【諸江史耶】いつまでもカッコつけてないで生徒一人ひとりと向き合えよ

今日は3年くらい前までやらかしていた、僕のピアノレッスンにおける失敗談を題材にして、今も続けているレッスンのこだわりについてお話したいと思います。

まず、3年前までやらかしていた失敗というのは「自分のもとに来てくれた生徒さん全員を納得させられるレッスンを目指していた」ということ。

今考えてみれば当たり前の話なのですが、僕はジャンルを問わず「生徒さんが弾きたい曲」を教えているため、10人いれば10通りの曲の指導をするんです。

その中で「全員に共通する指導」なんて存在しなくて、曲と人の数だけ、指導法は多様化するんですね。

同じ曲であっても、OLさんの場合と学生さんの場合は違うし、その人に与えられた「自由時間」によっても、あとはその人が設定している目標によっても違ってきます。

では、今の僕がどんなこだわりを持ってレッスンをしているかというと、それは「個人に向けて行う」という、シンプルなもの。

楽をせずに、一人ひとりに向き合った結果、それが最も喜ばれて、結果楽だったという結論です。

みんなに同じレッスンを提供しようとして、失敗してる皆様、もうそろそろ一人ひとりに向き合うレッスンにシフトチェンジしましょう。

それだけで、必ず人はついてきます。

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