【諸江史耶】生徒や部下や子どもに言う通りにして貰えないあなたへ

今日のタイトルのような「言う通りにして貰えない」という悩みは、皆様一度は持ったことがあるのではないでしょうか。

僕自身も教育者として、経営者として、何度もこの悩みと直面したことがあります。

この時の解決策(というか向き合い方)について今日は2つ、お話ししたいと思います。

①人はそもそも、自分で決めたい生き物

これは老若男女問わず、またはあなた自身もそうだと思うのですが、人という生き物は物事を「自分で決めたい」と感じる生き物なんです。

だからそもそも「言う通りにさせる」という前提が間違ってる。

もともと届かない願いだと思って、それでも聞いてもらいたい場合は、相手が言う通りにしたくなるように、いろいろと仕掛けていくしかない。

お手伝いの後の「褒める」や「お駄賃」がそうですね。

そもそも聞いて貰えない前提で向き合ってみると良いと思います。

②聞いてもらえる人間になる

①を前提として、ここからは「それでも、どうしても聞いてもらわなきゃいけない時」の向き合い方について。

結論は「あなた自身が強くなって、聞いてもらえる人になる」という事です。

どれだけ正しいことを言おうが、あなたの声が小さいうちは、あなたの声は届かない、というのが現実です。

ほら、お母さんの言う事だと聞きたく無いけど、好きな人の言う事だと聞いちゃうとか、あるでしょ?

それは、あなたにとってその時は「お母さんよりも好きな人の方が影響力が強いから」というだけ。

だから、正論をずっと言っているよりも、まずは、とっとと結果を出した方が、あなたの言い分が届くのではないでしょうか。
そこから逃げちゃ駄目だということです。

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