【諸江史耶】オフラインイベントの価値を考える

ジョイライブ2025に子どもを招待する権を販売しております。

目標は、会場を子供達でいっぱいにすること。

無料招待なども絡めて、客席の30%は最低でも、子どもでいっぱいにしたいと思います。

もちろん、そのための補助金申請も選択肢に入れておりますが、おこがましいですが、みんなで一つの目標に向かっていく物語が作れたらいいなと思っています。

ライブづくりの物語作りに関しては、BreakingDownのように開始早々着火(出会ってすぐに喧嘩)みたいな持っていき方はできないので、こうした「予算作り」や、たとえば「グッズ開発」といった作業の一つ一つに時間をかけて物語を練り込んでいく必要がありそうです。

時間はかかりますが、丁寧に一つずつ一つずつ進めていきたいと思います。

✴️よろしくお願いします↓

経済的な理由でエンターテイメントを受け取ることができない子供達を『紙芝居ライブ』に無料招待したい | Free Joy 公式ショップ powered by BASE
2025年8月28日にある『紙芝居ライブVIVE~みんなを守る木のお話~』(埼玉会館)の鑑賞チケットを、経済的な理由でエンターテイメントを受け取ることができない子供達にギフトできる権利です。美術から音楽から演出から全て紙芝居の世界一色です。会場内にて、支援者様のお名前を掲示させて頂きます。備考欄に支援者様の公表可能な名...

もし「詳しく話を聞きたい」という方がいらっしゃいましたら、すぐに飛んでいきますので、一緒に食事させてください。

こうしたイベントづくりをする上で重要視しているのが「オフラインイベントの価値」で、「空間」や「匂い」、「食」「お客さん」といった「オンラインで再現できないもの」を一度、書き起こしたりしています。

「オフラインイベント」は、「客席が盛り上がっている光景」が、イベントのコンテンツの一つになっているし、場合によっては、「お客さんと出会える」ということも、コンテンツになっています。

僕が毎年年末にやっている「発表会イベント」もオフライン開催にこだわっていて、この辺りの価値をPRするようにしています。

その甲斐あって、最近の参加者の参加理由に「あの人に会える」が増えてきました。

みんながみんなの発表を見守って、めっちゃ応援して、乗り切った人の元に行き乾杯をするこのイベントは、自然と参加者が仲良くなっていくんですね。

だってそうしないと、自分が舞台に立つときに声援を送ってもらえないから。

この光景は、オンラインでは再現不可能だということですね。

イベントを設計される際の参考になれば幸いです。

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\ジョイライブ2025の会場に子供達を無料招待したい!/
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2025年8月28日にある『紙芝居ライブVIVE~みんなを守る木のお話~』(埼玉会館)の鑑賞チケットを、経済的な理由でエンターテイメントを受け取ることができない子供達にギフトできる権利です。美術から音楽から演出から全て紙芝居の世界一色です。会場内にて、支援者様のお名前を掲示させて頂きます。備考欄に支援者様の公表可能な名...

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