【諸江史耶】僕が思う理想の社会

僕は現在いくつかのプロジェクトを同時進行しておりまして、その半分くらいはチームで動かしています。

その中には僕はチームのメンバーとして参加しているものもあれば、僕がリーダーになって引っ張っているものもあります。

チームって繊細で、どれだけ素晴らしい題材を取り扱っていたとしても、チームが空中分解したら、元も子もありません。

そうならないために、僕自身色々と気をつけていることがあって、例えば「ミスが起きた時、1人のスタッフの責任とは考えない」など。

仮にその人がミスを犯したとしても、自分がリーダーなのであれば、自分がそのミスを未然に防ぐようなサポートをしていたか?など、基本的には自責を優先するようにしています。

そして自分がメンバーだとしても、ミスを未然に防げるようなシステムをこのチームは組むことができているかなど、確認するようにしています。

このような考え方は、以前もお話しした「ヒューマンエラーよりシステムエラー」の考え方からきていますね。

これは何も慈善事業で取り入れているわけではなく、その方がチームが前進するからそうしています。

この考え方は個人的にものすごく推奨していて、それはお仕事の時だけでなく、社会もそう。

昨日の記事でご紹介した「シングル家庭」の考え方だったり、税金の考え方だったり、あらゆる物事がこの考え方になったら良いなと、個人的には思います。

僕らが当たり前のように飲んでいる水も、今歩いている道路も、どこかの誰かが払ってくれている税金によって実現できているわけで、シンプルに「高額納税者、あざす!」の文化でいいんじゃないかなあという考えでいます。

とにかく、言いたいことは、チームにせよ、社会にせよ「もっと助け合う方向で話を進めませんか?」の一点です。

昨日紹介した寄贈商品も、その気持ちで作成しました。

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